2月13日(水)、「辺野古」県民投票の会は、沖縄県議会の全議員に緊急アンケートをお渡ししました。内容は、普天間飛行場(基地)の解決方法についてです。

2月18日(月)を回答期限としており、一部の県議会議員を除く方々からは回答をいただくことができましたので、公表いたします。

当会の安里長従副代表は、2月20日付の『琉球新報』に「個人が考える主義主張と、県全体、国全体でどう解決すべきかという区別が出来ていないのではないか。より多くの県民が同意できる解決方法を模索するには主義主張と解決方法を分けた上で県民投票と同じように『みんなで決めよう』という議論が大切。その議論を深めていきたい」というコメントを発表しています。

下記の画像データのダウンロードはこちらから。

質問は下記の通りです。

Q1.普天間基地(飛行場)の早期閉鎖・返還の実現に関する貴職の主張について教えてください。
1.辺野古基地建設(その他の県内移設案も含む)による
2.県外(沖縄以外の日本国内)移転による
3.国外(無条件撤去を含む)移転による
4.その他(具体的に                )

Q2.上記主張を踏まえ、普天間基地(飛行場)の早期閉鎖・返還を民主主義の問題として捉えた場合(最終的には日米間で合意をするとしても)、貴職はどのように解決すべきだとお考えですか?
1.辺野古基地建設(その他の県内移転案も含む)によるべき
2.県外(沖縄以外の日本国内)移転によるべき
3.国外(無条件撤去を含む)移転によるべき
4.県外か国外かを国民全体に問い、国民的議論(最終的には国会)によって決めるべき
5.その他(具体的に                )